2012年4月16日月曜日

26.友人の事例ご紹介(スタンダードトレード)

東京で桜が満開の頃、会社の同僚H氏のお宅に呼ばれたのでご紹介。
ここのお宅は飛ぶ鳥を落とす勢いのスタンダードトレードにリノベーション&家具をオーダー、さらに庭からは満開の桜が眺められるという何とも贅沢なお宅。

LDKのハイサッシからは、満開の桜があるお庭が眺められる

ナラ材と真鍮のドアノブのバランスが素敵

お花見パーティーにあった手作りのお料理。見た目も味も最高でした

ローボードもテーブルもオーダー。高さも配置も完璧

ローボードの取っ手もヴィンテージな造り。徹底してます

玄関脇のデッドスペースは書斎に。箱を並べることで集合美が実現

ベッドルームだけは素足に気持ち良いカーペット敷き。収納はもちろん造作

シューズクローゼットは、部屋だけ作ってもらい、棚をIKEAで設置。
書斎同様、箱と配色の順番をそろえ、集合美に。抜かり無しです

壁の色を塗り分けることで、空間に奥行きがでてます

ギャラリー的なコーナー。ここもスタトレの造作。
リサラーソンのオブジェ郡が素敵。

キッチンパネルは黒のメラミン仕上げ。
この配色は初めて見ましたが、ナラの縁とブラックが美しいです

向かって左がガラス壁のバスルーム、右がトイレ。
大きな壁で仕切りをいれて、扉が無くてもプライバシーを確保。

もともと家具屋さんだったスタンダードトレード
それだけあって、空間作りだけでなく、建具や家具のディテール、配置まで、すべて一貫してデザインされてました。

この両方を兼ね備えたリノベーションはなかなか難しく、彼らが人気の理由も良く分かりました。

くわえて施主の美意識の高さがすごい。
特に感動したのが、書斎とシューズクローゼットにある箱をつかった集合美。見せたくないモノは、すべて箱につめる。ただその箱の選択と並び順が秀逸。
箱の並びがグラデーションのような規則性を持っています。

これは普通の人はナカナカできません。。。

ということで、同じ色の箱をたくさん買ってならべることから始めてみますかね。

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